2011年08月31日

シマノ鈴鹿ロードレース

 身の程もわきまえず、8月27日に参加したシマノ鈴鹿の2時間エンデューロソロの振り返り。

  • 目標11週のため、一周12分切りを目安に走る。去年の反省からイーブンペースに徹する。先は長い無理はするな。とにかく風よけを見つけて、体重増加をカバーだ!
  • 1周目でいきなり11分30秒、2周目で12分と危険な幕開け。ホルスタインジャージの群れに付き、登りで千切れて下りで追いつくというパターンが4周目?のホームストレートで破綻。牛に負けた・・・。この頃、130Rでトップ集団に紛れた山岳賞ジャージを着たクロスバイク選手に抜かれ、必死で追うが見失う。
  • 1時間でほぼ5周かっきり。目標11周達成がきわどくなる。何度か「もうええか、ちんたら走ろうか」という誘惑がおそってきて何度か坂で失速。この頃から、ホームストレート〜シケインでゴボウ抜かれになり、悟りの境地に。
  • 集団に抜かれてもあまりの速度差と悟りの境地からハナから付くのを諦める。
  • 女性やフラットバーに抜かれていく経験を重ね、悟りに迷い。せめて、メタボおじさん(同類)には負けないようという煩悩が生まれるが、ピット交代した人はシケイン前も速くついて行けない。
  • 持ちこたえれば去年の記録はなんとか更新できそうなので、せめて更新だけはしようという淡い想いが芽生える。
  • 自分との戦いにちょっと挑戦してみようかな作戦発動(実は気弱)
    1. 登りでの失速を最小限にするためインナーロー多用作戦!<br>最終コーナーは集団に紛れて45kmぐらいで突入し、その惰性でホームストレートを登り、シケイン前の坂に備えてケイデンス優先で無理しない。みるみる速度低下し、シケイン前の坂では余裕の10km台。この区間で山ほど抜かれる・・・。
    2. スプーン前の坂は瞬間ダンシングで失速しないで登り切る。なんちゃってライダーなら抜けるので、自尊心回復。
    3. 下りや130Rなど、走りやすいところで集団に抜かれるとき、付けないまでも少しでも長く集団に巻き込まれるよう努める。
    4. 仲間のジャージを見かけたらとにかく追う(しかし、千切れる・・・)

自分の時計で2時間2分でゴール。記録更新するが、順位は大幅後退。涼しかったしなー。

教訓:スタートで前の方に並べば11周はいける。トイレは混むから事前に行っておこう。

来年の目標:K式「9分で周る」走法の体得。
posted by macwin at 21:29| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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