2006年11月26日

子供の喘息

 最近、子供の喘息をよく聞く。しかし、町医者にかかっている人はまともな治療というか投薬を受けていないことがままあるようだ。
 例えば、夜だけ喘息症状が出るのに、飲み薬のテオドールを処方するとかあるみたいだが、夜はテオドールの効果が無くなるから喘息症状が出ると推定される。こういう場合、ホクナリンテープというのを貼るとよく効くのだが、ひたすらテオドールを飲み続けてもどうなんだろうと思う。
 また、テオドールを取りあえず出すみたいなのもあるみたいだが、最近はテオドールは以前ほど使われなくなりつつある。なぜかはよく知らないが興奮するなどの副作用があるからかもしれない。
 喘息は発作を繰り返すと治りにくくなるので、咳だけでなく呼吸音に異音がある場合は、町医者だけでなく、セカンドオピニオンとして他の医者にもかかってみるとか、小児科のある大病院に一度行った方がいいかもしれない。


posted by macwin at 19:55| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。