2020年02月11日

日経平均と新型肺炎

久しぶりに書きます。

新型コロナウィルスによる肺炎がどんどん拡大している。
2/3に日経平均は、24000円から22600円ぐらいまで大きく下げたがすぐに反発。

24000円手前まで上昇し、現在は23700円前後で推移している。

この不可思議な現象を調べてみると、これから落ちていくという人もいればまだ上がると言う人もいる。結局のところ明日は愚か、5分後のことも未来は分からないと言うのがホントのところだろう。

ただ、新型肺炎の経済への影響はこれから相当大きくなるのは避けられないだろう。

中国は、10日から企業は再開し始めたと言うが武漢のある湖北省どころか、上海、北京なども含めた広範囲で多くの企業が未だに事実上、操業停止に近い状況である。それは、多くの従業員が市町村や各企業から1〜2週間の外出禁止や在宅勤務を命じられているからだ。地域によってはマスクがないと外出できない。

それにより、陸送の物流は寸断されほとんどマヒ状態である。恐らく肺炎が直ちに収束し始めても経済活動は少なくとも3月末まではガタガタだろう。

つまり、2、3月の関係する企業の業績はまともな数値が出ない、そして影響が大きすぎて通年でも取り返すのは厳しいだろう。

さて、これがどう日経平均に影響してくるのか注視していきたい。
posted by macwin at 09:13| 京都 ☀| Comment(0) | ビジネスと経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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