2010年04月29日

IMOLAまでの道のり3〜最終章 クロモリロードへ

 京都のロードを扱うちゃり屋をいくつか巡った後、本丸のアイバサイクルに乗り込み、

 

「今、クロスバイクに乗ってるんですが、峠をもっと楽に登りたいので、10万強ぐらいでフロントトリプルのロードが欲しいです。できればクロモリで。」

 

と言うと、

 

「フロントトリプルはほとんどないですね。交換すると4万ぐらいかかりますよ。」

 

 そして、股下を測って、フレームの模型みたいなのにまたがったところ、

 

「お客さんは490とかは大きすぎますね。430ぐらいの方がいいですね。」

 

「へっ!?そうなの?考えたこともなかった。」

 

 私の身長/股下では、候補のほとんどが大きすぎてだめだと言うことが判明したのだ。

ソンナコト、オシエテクレタオミセハ、ハジメテ・・・。

しかし、今思うと何て無知だったんだ・・・。

 

というわけで、フレームサイズ450以下で考え直すことで、一旦退却しました。

 

調べると、フレームサイズは以下の通り。

 

■Bianchi Lupo ・・・・・ ダメ(480/500/520/550)

■GIOS Pure Drop ・・・・ ダメ(460/500/520)

■GIOS Spazio ・・・・・・ ダメ(490/520)

■ANCHOR RN3 EX ・・・ ダメ(490/510/530/550/570)

■ANCHOR RN3 SPORT・・ ダメ(490/510/530/550/570)

■ANCHOR C9 ・・・・・ ダメ(460/490/520)

■Defy3  ・・・・・・・・・ ○(430/465/500/535)

■ルイガノ LGS-LCA ・・・ ○(430/465/500)

■Bianchi IMOLA ・・・・ ○(440/440/490/510/530/550/570)

 

 DEFYとLGS-LCAとBianchi IMOLAしか残らないではありませんか!何という選択肢の狭さ。

ホリゾンタルトップチューブ長を見ても選択肢は同じ。アンカーのアルミフレームならサイズはありますが、デザインがどうしても好きになれない。これが12月中旬。自転車を検討し始めて二ヶ月ぐらいのことでした。

 

 これからさらに、京都のロードを扱うほとんどのちゃり屋を巡りました。

 イワイ大宮店/久世店、whoo、QBEI各店、あさひ、コンズ各店、エイリン、トーヨー、コセキなどなど。

 この時点で、候補はほぼ、Bianchi IMOLAに固まりつつありました。問題はフロントトリプルにすると、4〜5万かかること。これがネックでした。ロードにしても峠が今より辛くなったら元も子もないからです。じゃ、DEFY3? うーん。すぐ他が欲しくなりそう。

 

 そんなとき、ブログをいつも見ている、whooに行ってみたところ、Bianchiは取り扱っていませんでしたが、いろいろとアドバイスを受け、取りあえずはコンパクトクランクでいこうと決め、フロントトリプルは条件から外してもう一度様々な車種を検討することにしました。

 

 この頃になると、もうタイヤは23c、コンパクトクランクでOK。コンポはTiagra相当という普通のロードが候補となりました。そして、以下のバイクも現物で見て候補として上がりました

 

SPEEDSTER S30:ロード

 △アルミ、○カーボンフォーク。△きれいな青がちょっと・・・。

ORBEA AQUA:ロード

 △アルミ、×フレームサイズ480 △色が気に入らなかった。少し大きい。

2009 CORONES:ロード

 △アルミ、○コンポ105が激安で。○2009のデザインに惚れた。

2009 PRIMEVE:ロード

 △アルミ、○激安。○デザイン △ちょっと大きい

 

で、いずれもフレームサイズが少し大きめだったこともありますが、この頃、がんばって走り込むと膝や腰に痛みが出るので、チュウネンを自覚してアルミはやめることにしました。whooさん、ごめんなさいね

 

 そして、最後は、結局以下の3つ。

■Defy3 430、トップチューブ515

 「激安」だが、こんな安モンアルミロードで良いのか? トリプルだが8速。やはりアルミはやめ。

■ルイガノ LGS-LCA 430。トップチューブ520

 現物見たこと無い。ヘッドチューブが長くてコンフォートすぎ。トップチューブも少し長い。

 ハンドルも多分変える。

■Bianchi IMOLA 440、トップチューブ510

 胴抜きカラーのネイビーに惚れた。クロモリでカーボンフォーク。

 

 と言うわけで、結局、アイバサイクルでクランクのことを相談すると、

 

「コンパクトで、MTB用のスプロケットとディレイラーにすればそんなにかからへんし、ええんちゃうか。32Tとかもあるし選び放題やで。」

 

 と大旦那。 

 

ということで、Bianchi IMOLAの440mmネイビーカラーをオーダーしたのでした。 そのお話はこちらを参照下さい。

 

 最後に、量販店/ロード専門店とは無関係に自転車屋には2種類ありましたね。

・490サイズでも「シートポスト切ったら乗れますよ。大丈夫です」

・「お客さんは490とかは大きすぎますね。430ぐらいの方がいいですね。」

 

と言うわけで、量販店でなく「490はだめ!」と言ってくれた、アイバサイクルさんでオーダーするに至ったわけです。

 

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posted by macwin at 20:27| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

故障中

3月頭にサドルポジションを変えたことをきっかけに膝を痛め、4月いっぱいぐらいは自転車はドクターストップ状態です。
恐らく原因は6つ。
・サドルポジション変更。数ミリでしたが。
・準備運動なしでの坂の走り込み
・冬に薄着で坂の走り込み
・内股ペダリング
・2月は毎週峠を攻めた
・年令

教訓となりました。


posted by macwin at 09:23| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

IMOLAまでの道のり2〜シクロクロスからコンフォートロードへ

 あさひで、25Cのロードバイクがありました。これはいいなぁと思っていました。

 そして、その頃、先述の漫画「キミがピンチの時必ずそこにはキミがいる。」の膨大なロードに関する記事を、時間も忘れて何日も読みふけっていたのですが、あさひで見たロードバイクが、著者が初心者に勧められているDEFY3であることを知りました。

 しかし、おすすめだが「馬鹿にされるかも」との記述を見て、2010年モデルはフロントトリプルになったワンランク上のDEFY2を狙いました。が! あのハチさんのような阪神タイガースカラーに負けて却下。SEEKなどを見てもジャイアントの2010年モデルのカラーリングはちょっと乗れない・・・。

 さらに、上記サイトを読んでいくと、自転車に関心を持った人は、丈夫でタイヤが太い、ビアンキ ルポなどのシクロクロスバイクに関心を持つだろうと書かれていて、

「おぉ、まるっきり私ではないか!」

そして、そこで、チュウネンはクロモリロードがいいと言うことで、ANCHOR RN3シリーズや、Jamis Sattelite/AuroraやCX900(2010年モデルはC9)が薦められていました。JamisやCX900はフロントトリプルで、コンフォートで私にぴったりではないか! と言うわけで、この頃からちゃり屋巡りを始めました。

 Jamisは、フロントトリプルで安くていいんですが、実物を見ると、カラーリングがどうしても地味すぎて気に入らず却下。そして、シルベストサイクルで、たまたま、Bianchi IMOLAを見て、感動!

 一目惚れでした・・・。ネイビーに。チェレステはちょっとチュウネンには軽すぎる。

 しかし、490サイズしかなくて、身長163cmの私には大きかったので、随分、強力に薦められましたが、断りました。

 タイヤは25C、フロントはトリプルに交換、ビンディングなんて興味なしというスタンス。

 ちなみに、この時、

「440はほとんどないらしいですよ」

と言われたのを話半分に聞いてましたが、後でホントだったことが判明します(いや、ないのは全機種か?ビアンキ)。

 この時点の候補。ツーリング車が脱落。ロードにシフト。

 快適性を求めるもロードで町乗りはあきらめてCS3200を町乗り用として残すことに。

Bianchi Lupo:シクロクロス
 ○クロモリ、○28c ○トリプル △カンチブレーキ ○補助ブレーキ

GIOS Pure Drop:シクロクロス
 △アルミ ○安い ○35c ○トリプル △カンチブレーキ ○補助ブレーキ

GIOS Spazio:泥よけ付き町乗りロード
 ○クロモリ、○28c ○トリプル △カンチブレーキ

Defy3:コンフォートロード 激安!だが、安物過ぎるか?
 △アルミ、○カーボンフォーク。○25c ○トリプル ○補助ブレーキ ×コンポ安物

ルイガノ LGS-LCA:コンフォートロード
 ○クロモリ ×23c △コンパクト ○Tiagra

Bianchi IMOLA:ロード
 ○クロモリ。○カーボンフォーク ×23c △コンパクト ○Tiagra

ANCHOR RN3:ロード
 ○クロモリ。×23c。△コンパクト

ANCHOR C9:ロード
 ○クロモリ。○32c。○トリプル △カンチブレーキ ○補助ブレーキ 

泥よけはいらん。タイヤは25C以上に交換、補助ブレーキは割り切るにしても、フロントトリプルは必須だぜ。

・・・・・・・続く。

posted by macwin at 22:11| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

IMOLAまでの道のり1〜クロスからシクロクロスへ

 2005年1月に、ジャイアントCS3200を買って以来、4年強。

 通勤・町乗りしか関心がなかった私ですが、通勤時の安全のため、2009年秋にヘルメットを買いました。そしてそれ以来、あっという間に自転車にはまってしまい、ロードバイクをオーダーするに至り、毎日が自転車の日々に激変してしまいました。
 そんな私のIMOLA決定までの歩みを記したいと思います。

 ロード購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

 ネットで、一番参考と言うか、影響を受けたのは、漫画「キミがピンチの時必ずそこにはキミがいる。」でした。
 あまりにも記事が多くてちょっと見つけにくいのですが、ここで去年の後半ぐらいに半年ほど、毎日、ロードバイクに関するサジェスチョンの記事があり、非常におもしろく参考になりました。ちょっとマニアックなところが私のつぼを刺激。

 当初の私は、単に28Cのタイヤを履きたかっただけでした。他は興味なし。

 しかし、自転車屋でCS3200のホイールでは32Cまでにした方がいいと言われたこともあり、ジャイアントのEscape シリーズがかつての私のあこがれでした。会社でもEscapeが少しずつ増えていくという状況。 あと、ルイガノクロスも。

 ジャイアントのサイトを見ると、Seekとかフラットバーロードとかもいいなと思っていましたが、ロードバイクや、23Cのタイヤの自転車に乗る気はまるっきりありませんでした。何たって町乗り車ですから。泥よけ、スタンドがないなんて滅相もない。

 そんなとき、コンズサイクルで、ビアンキ LUPOを見て

「おー、これはいい!」

と思いました。

 28Cというベストのタイヤの太さ、ドロップハンドルでフロントトリプルのギヤ。CS3200は、3×7の21速ですが、より高価なバイクで2×9の18速のようにギヤが減るのは理解できませんでしたので、フロントトリプルは重要。なんたって潤沢な3×9の27速。そして、頑丈そうできれいな薄緑(当時はチェレステなど知らなかった)。惚れました。Escapeより高いけど、Escapeより良い!(当たり前か)

 その後、エンゾ早川氏の本で、初心者は、まずは安いシクロクロス、GIOSのPURE DROP がいいと言うのを読み、結構納得。LUPOもシクロクロスということで、クロスバイクから、シクロクロスバイクを候補にし、他社のシクロクロス車も見始めました(しかし、各社1種類から数種類しかなく、あんまり選択肢がないのであった)。

 そこで、どうせなら、シクロクロスという競技にはまってみようか!と思ったのですが、どうやら自転車担いで泥だらけになって走りまくるというものすごくしんどい競技であることが判明。女性が泥だらけで自転車担いで笑顔で激走!の写真を見ました。・・・無理です。私にはとても。

 また、当時は、CS3200からの乗り換えで通勤、町乗りを考えていたので、ツーリング車や、泥よけ付き28cのGIOS SPAZIOも候補に入れました。

 そのころ、見つけたのが先述の、漫画「キミがピンチの時必ずそこにはキミがいる。」だったのです。

 この時点の候補。クロスCS3200からの乗り換えで町乗りに使うつもりのため、全体的にコンフォートなのばかり。また、車重が10〜12kgと重い。

ルイガノRAC-DT:サス付きツーリング(半端すぎる?)
 △アルミ ○安い ○32c △コンパクト ○ディスクブレーキ ○補助ブレーキ

ルイガノ LGSCT:ツーリング
 ○クロモリ、○安い ○35c ○トリプル △カンチブレーキ ○補助ブレーキ

Bianchi Lupo:シクロクロス
 ○クロモリ、○28c ○トリプル △カンチブレーキ ○補助ブレーキ

GIOS Pure Drop:シクロクロス
 △アルミ ○安い ○35c ○トリプル △カンチブレーキ ○補助ブレーキ

GIOS Spazio:泥よけ付き町乗りロード
 ○クロモリ、○28c ○トリプル △カンチブレーキ

RALEIGH CRC:ツーリング
 ○クロモリ、○30c △コンパクト ○補助ブレーキ

RALEIGH CRE:ツーリング
 ○クロモリ、○安い ○25c △コンパクト ○補助ブレーキ

泥よけとスタンドは必須だぜ。ロード用の泥よけも発見。

・・・・・・・続く。

posted by macwin at 21:39| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

IMOLA再オーダー

 IMOLAをオーダーした翌日のこと。

 1/29(金)
 帰宅すると留守電にアイバサイクルさんからメッセージが。

「ご注文頂いた、440サイズ、ネイビーのIMOLAは2010年モデルは完売だそうです。チェレステだと3台だけ残っており、6月末納期になります。ネイビーは490サイズの2台しかないそうです。」

 がーん、がーん、ネイビーがない! まだ、1月だぞ!? 1月で2010年モデル完売?マジかいや。

 あきらめて、チェレステにするしかないのか?何とかならんのか?

 どっかにないのか?来年まで待つか? 似たようなBASSOのVIPERにするか?フレームサイズ450だが。

 この苦悩、夢にまで見てしまった・・・。

・・・気分は、第一志望を落ちた受験生である。第二志望をどうするか、一浪しても志望校を目指すか悩んでる状態だ。

 チェレステかいな・・・。いっそのことVIPERのホワイトにしようか。

 苦悩しつつ、結局、翌日、アイバサイクルさんに行って、

「あのぉ、今まで散々、フレームサイズにこだわってきて愚問だと思いますが、490のネイビーは乗れないことはないと思いますがやめた方がいいですかね。」

 おっちゃん、若旦那とも、口を揃えて、

「あかん。あかん。」

・・・と言うわけで、残り3台の440サイズのチェレステにすることにした。

 ちなみに、アイバサイクルさんで問い合わせFAX見せてもらいましたが、

 手書きメモで、

「完売は2010年モデルですか?」

「はいそうです」

・・・と再確認されてました。

 あれから、二十日経つので、もう、2010年モデルのIMOLAはないような気がします。
IMOLAを狙っている人は、すぐに自転車屋にダッシュしましょう。

 恐るべし。ビアンキ。京都の売り切れ閉店の老舗和菓子屋のようだ。

# 今となっては地味なネイビーより、チェレステの方がいいなと思うようになりました。

posted by macwin at 22:27| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

IMOLAをオーダー

ロードバイクが欲しくなって3ヶ月。

紆余曲折しましたが、今日、アイバサイクルさんで、BIANCHI IMOLA をオーダーしました。

 しかし、3ヶ月待ちぐらいかかっていいかと思ってたのですが、

「半年ぐらいかかると思います。」

8月ですか。その頃、ピナレロ欲しくなってたらどないしましょう。

 店頭に2009ニローネの丁度良さそうなサイズもあり、安かったのですが、私、チェレステ好きじゃないんです。

 BASSO VIPERも薦められましたが、納期確認してもらうと、

「3ヶ月」

というワケで、あきらめて、半年待つ事にしました。

それまで、CS3200でトレーニングだな。

# iPad登場。微妙な価格だな。

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posted by macwin at 21:07| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

京見峠・長坂道

 日曜日夕方から、CS3200で京見峠に初チャレンジしようと出発しました。

目標は「完走」。

 以前、持越峠から回って下ったとき、きつい坂だと思いましたが、走り始めてみると、案外大丈夫だなという感じ(ペースは別として)。かえって、北山通りから然林房までの方がしんどいのでは?という気がしました。
 結局、片側1車線がなくなるところで、随分、暗くなってきたので、今回はここで中断することとしました。ここからが勾配がきつくなるけど、あと少しだったのですが。

 タイムは、スタート地点から、長坂道との合流地点までで、14'47"。

 帰りは、長坂道を下りました。昔、バイクで何度か通ったことがあるのでチャレンジしてみたのですが、かなり怖かったですね。

 暗い、急勾配、濡れ落ち葉、濡れた道。

・・・身の危険を感じました。

目標を「生還」に変更し、とにかくゆっくり安全に降りましたが、最後の急坂は前転して転げ落ちそうな気がしたので、もう降りて歩きました・・・。この坂は絶対登れないでしょう。
 また、ブレーキをかける両手がもの凄く疲れましたので、今後、登りも下りも長坂道を行くことはまぁないかと思います。

 最後に、然林房横の21%の坂にチャレンジ。以前はまるっきり歯が立たなかったのですが、なんとか登れたので、それなりに脚力はついたんだなとちょっと満足しました。

 余談ですが、京見峠は、すっかり京都市街の眺望は無くなりましたねー。何年か前までは、一望とまではいかなくてもそれなりに見えたんですが・・・。誰か木を切ってくれないかなぁ。

 地主さん、よろしくお願いします。
 

posted by macwin at 21:46| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

花背峠にチャレンジ

今日は、CS3200で花背峠にチャレンジした。

かつて、うちの初代マイカーだった軽自動車で家族全員乗ってノロノロで
しか登れなかった、あの花背峠である。

スタート地点のくらま温泉まで約10km。体力温存してしばらく休ん
でからスタート。

・・・甘かったです。

イキナリ、フロントギヤをローにし、目標を

「完走」

に変更。

時速6kmで、最後は、必殺

「蛇行走法」

結局、腰が痛くて3回休んで、きっかり60分かかりました。

そして、帰りは、

「8分」

7倍の速度であっという間。

さっきまでの1時間は何だったんでしょう。

腰痛は、姿勢をちゃんとすれば改善することも確認出来たので、何回か行
けば、それなりに登れるようになりそうな気がします。

でも、世の中?、30分ぐらいで登るらしい。それは、ムリだな。

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posted by macwin at 13:04| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タダでできるグリップシフト溶融対策

低価格クロスバイクでグリップシフトの人は、夏になると、

「結構、安物なのかも」

と思われることでしょう。
そうです。グリップが溶けてベタベタしてくるのです。

対策は、

「シフトレバー回りの全交換」

になるのですが、

「そもそも」

その低価格クロスバイクに、そこまでお金をかけるのか?

・・・ということを思うワケです。

私はいつもグローブをしていて、そんなには気にならないということ
もあり、適当にレジ袋を巻いたり(カッコ悪い)してごまかして来まし
た。

しかし、5年も乗ってると、

「下地が」

出てきました・・・。

そこで、5年目にして、ようやくいい方法を思い付いたのです。

それは、

「古チューブを被せる」

結果、良好です。何と言っても、

「タダ」

ですし、

「完璧に」

ガードできました。

 これでCS3200のローコスト延命にまた一つ成功。

同じ悩みをお持ちの方は、ぜひお試しください。


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posted by macwin at 11:44| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

タイヤ・チューブ交換

 2004年式CS3200は、前輪タイヤを一度、後輪チューブを一度交換しただけという強者なので、後輪タイヤと前後チューブの交換をした。

 近所のいつもの自転車屋で、英式チューブ2本、前輪と同じ700X32Cタイヤで頼んだものを素直に付けはじめたのだが、久しぶりに自転車を上下ひっくりがえしたら随分汚い。

 ・・・と言うわけで、掃除しながら作業した。まぁ、後ろのスプロケットの汚いこと。
一つ一つのスプロケットの隙間にごみが一杯あったのでこつこつ掃除した。

 そして、ついでに、ニュー自転車購入の準備として、前輪泥よけを取り外した。
これで、やっていけたら、ニュー自転車で泥よけはつけまい。

 結局、タイヤとチューブ交換ごときで、2時間ぐらいかけてしまいました。

 そして、作業が終わって一息ついたので、どんなタイヤとチューブか調べてみた。

 タイヤは、
 ・新タイヤ:パナソニック パセラブラック 700x32C。 610g
 ・元タイヤ:SCHWALBE ROAD CRUISER 700x35C。  650g
 あんまり重さが変わってないと思って調べてみると、パセラブラックはかなり重いタイヤじゃないですか。丈夫で安いほんまの日常用タイヤだな。
 ノーマルのパセラだと同じ値段で、360g

 チューブはまぁ英式だから「並」なんでしょう。
知人に仏式を進められていましたが、通勤スペシャルCS3200にそこまでおごるのはやめました。

 なお、この通勤スペシャルCS3200を延命しようとすると、グリスアップなどのオーバーホールが必要と思うが、先日、自転車屋に聞くと、

「工賃で1万円ぐらいかかりますが・・・」

 つまり、このCS3200にそこまでする?ということで、すごすごと引き上げた。
やはり、自分でオーバーホールするスキルがないといけませんな。







posted by macwin at 20:09| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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