2009年10月04日

OGKのREGAS購入

 今年は、ほぼ自転車通勤で通しているのですが、2005年にGIANT CROSS3200を購入以来、4年半にしてようやくヘルメットを購入しました。

 グローブは転倒時に手をつくと思って最初に買ったのですが、ヘルメットは、ちゃりんこ屋でかぶってみても大概、側頭部が痛かったり、かっこ悪かったりしたので今まで買わずに、ずっとキャップで過ごしていたのですが、最近は命の危険を感じ始めたためです。

 というのは、自転車通勤は下りの大通りを走るのですぐに30km以上出ますし、少し力を入れてこぐと45kmぐらい出てしまいます。そうするとバイクや市バスと同じペースになってしまい毎日が命がけ状態になってしまったからです。

 と言うわけでいろんなちゃりんこ屋回って、ヘルメットをかぶりまくって、初めて頭にぴったりであまりかっこわるくなかったのが、OGK REGAS。安いので買うのはネットで買いました。自転車屋さんごめんね。

 はじめは、rin projectのカスクが地味でいいかなと思ってたのですが、結局、安全性とコストを考えて、ヘルメットにした次第です。

 帰りは帰りで嵐山とか山とかいろんなところを走って帰るのでついでに、CATEYE CATEYE の強力テールライトTL-LD610-Rも買って、二灯体制にしました。これでうっかり一つが電池切れになっても大丈夫。




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2009年07月13日

夏のAirMac Extreme

 私はMacBookProを導入した昨年2月頃からAirMac Extremeを使っている。無線LANはノートPC、iPod touchを使う分にはとても便利で大変お薦めだが、一つ注意がある。

 それは、AirMac Extremeは熱に弱いことだ。

 夏はさわるととんでもない暑さになり、動作が不安定になることがある。

 そのため、私は、ELECOM 冷え冷えアイスパッド SX-P3WHを3枚貼ったところ、パッドはすぐに大変な熱を帯びた。

 そのため、私はさらに放熱用に家中の小型の金具やボルトを上に載せて放熱させている。見ると、上に一杯乗ってるので結構とんでもない風景なのだが、余り使わない部屋の割と高い場所に設置しており、さらに周囲は宇宙戦艦ヤマトの小さな模型が入り乱れているのでその風景はあまり目立たない(^^;)。・・・はず・・・。

 ELECOM 冷え冷えアイスパッドは、名前通り「冷える」と思うとちょっとがっくりするだろうが、放熱プレートなので劇的な効果はなくてもそれなりの効果はある。

 というわけで、それらの成果か、夏場は相当暑くなるがほとんどトラブル事無く動いているので、AirMac ExtremeやTime Machineなどをお使いの方で不安定さが気になる方はぜひ、熱対策をお進めします。

 ちなみに、私は夜11時から早朝までは、市販のタイマーで電源を落としています。毎日、電源を落とすのも冷却と安定稼働のためにはいいんじゃないかな?と思ってます。





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2009年05月02日

発信箱「正しく怖がる」

 久しぶりに、愛読している毎日新聞の発信箱についてコメントしよう。

今日の発信箱は、豚インフルエンザの流行について、怖がりすぎないようにという主旨で
内容的にはもっともだと思う(ただ、いたずらに怖がらすのはいつもマスコミであることは知っておいて欲しいと思う)。

 しかし、今までも時々指摘しているが、言葉の使い方が少々、適切ではない。

「正しく怖がる」としているが、「正しい」というのは、正しいかどうかの基準があって、基準に合うとき、正しいと言う。そのため、今回の豚インフルエンザの記事の場合、怖がり方の基準があるわけではないので、正しいという言葉を使うのはあまり適切ではない。

 しかし「適切に怖がる」とか「適度に怖がる」というのも変だ。

というのは、そもそも「怖い」という感情表現に「適切」も何もないだろうし、結論にある「冷静に向き合う」という論理的な姿勢と怖いという感情は、マッチしないからだ。

 よって、タイトルとしてのインパクトはともかく、「冷静に向き合う」ぐらいかもしれない。

 以上、内容についてではないが、新聞記者はもっともっと言葉の意味、定義、使い方に神経を使って欲しい。

参考)以前の指摘
http://macwin.seesaa.net/article/118292266.html

言葉では、今回ではないが、他にも昨今の医療崩壊で良く出てくる救急における「受診拒否」。これだとタクシーの乗車拒否みたいに好き嫌いで拒否している響きだが、実態は「受入不能」でしょう。医療の需給バランスが崩れていることが本質であって、倫理とかシステムとかそういう問題ではないはず。・・・これは余談でした。
posted by macwin at 15:59| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評・評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

MEBIGに自転車

 3月6日〜7日は、MEBIGのセミナーが、長岡福音自由教会であった。

http://www.nagaoka-efc.net/

自宅から18km程度なので、運動(ダイエット?)をかねて、自転車で行ったが、以前、天王山まで60kmサイクリングをしたときもそうであるが、少なくとも当日の体重にはあまり影響がないようで逆に若干増えてしまった。

体重を減らすことはなかなか大変である。

MEBIGは、久々にヒットのセミナーであった。

想像していたほど、突飛ではなく、極めてベーシックなもので、とにかくこどもたちを真剣に愛すること、礼拝を大切にすることであった。

やはり、成功しているプログラムというのは教会でも仕事でも同様で、方法論ではなく、原理原則なんだなと思わされたと同時に、聖書の中心はやはり愛に生きることなんだなと痛感した。

# メールでの投稿テストも兼ねた日記でした。

posted by macwin at 19:58| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

ドラゴンクエスト

 久しぶりの日記。
最近は、iPod touchライフを送っているが、懐かしの曲を買ってみることにした。

 ドラクエ1は、まだ、ほとんど無名の頃、熱心な友人に勧められて、彼の家でやってみたのが始まりである。はじめ勧められた時は、分けワカラン買ったのだが、やってみて、あまりの面白さに感動!それ以来、ドラクエファンとなったのだ。
 その後、2,3と小学生に混じって発売日に購入し,4,5は人に借りてやった。6以降は、所帯持ちのサラリーマンには時間確保がしんどいのでやっていない。
 そのため、私にとってのドラクエとは、1,2,3なのだ。

 と言うわけで、懐かしのドラクエ1のミュージックを買ってみる。

すぎやまこういち - 交響組曲「ドラゴンクエストI」
posted by macwin at 11:40| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

毎日新聞:8/24の発信箱「これでは陸連はいらない」

 ずっと書いてないので、たまには書こうと思います。
 
 本日の毎日新聞の「発信箱」で論説室の西木正氏が「これでは陸連はいらない」
という記事を書いている。私は高校時代に陸上競技をやっていただけで、西木氏の
方がより正確な情報をお持ちなのかもしれないが、違和感が強かったのでコメント
してみることにした。

 ここでは、陸上の話をするが、根本としては論説室という部署におられる西木氏の
報道者としての立場に疑問を感じた。それで良いのかマスコミ?と言うことでそれに
ついては、最後に記す。たかが小さなコラムのスポーツネタと思うなかれ。

続きを読む・・・
posted by macwin at 21:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評・評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

産む機械

 今更だが、柳沢厚生大臣(だっけ?)の「産む機械」発言について。

1.産む機械について
 世間では女性蔑視だの言われているが私は違うと思う。私は女性だけでなく男性も例えば「働く機械」と思われている、つまり、男女を問わず国民を国力を増強する生産設備と見ていると見た方が適切と思う。

2.厚生大臣の適性について
 上記から感情的な「産む機械」論と適正は別だろう。仮に人間機械論であっても厚生大臣として少子化対策を成功させる能力があれば適性はある。
 しかし、柳沢厚生大臣はやはり不的確だろう。それは「産む機械」という発言ではなく「一人頭でがんばってもらうしかない」(つまり、無策を意味する)という発言による。そういう国民の努力ではなく社会の仕組みが悪いから少子化が進んでいるのであってそれを直すのがあんたの仕事だろう。と言う批判の方が当を得ているだろう。

3.マスコミの鈍感さ
 上記のようにやれ女性差別だと的はずれは批判をしているマスコミ(+野党)であるが、筑紫哲也は2/7の多事争論で「産む機械」を批判しながら、番組中で子供を「つくる」と連発していた。子供が授かるものではなく人の意志で「つくる」ものなら女性は産む機械ということではないか。確かに昨今は子供は「つくるもの」と言う表現が大勢となっているが、この言葉自体が、人間=人間製造機械を意味している。
 このように批判しながら自ら人間機械論に立っている自己矛盾に気が付かないのは見ていて悲しいものがある。

 子供は天(神さま)からの授かりものであるという世界観を失うのは、結局、経済合理性で命を見ることであり、今はそういう世界観となっている。だから、柳沢厚生大臣の発言は不注意であるのは確かだが、彼を批判する人たちも結局は「子供をつくる」と言う言葉を使って自己矛盾していないか振り返って欲しいと思う。
posted by macwin at 01:07| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

世界一受けたい授業

 毎週土曜日は「世界一受けたい授業」という番組を楽しく見ているが問題があるものがあったので指摘しておきます。

「週刊こどもニュースキャスター」の池上彰氏がいくつか常識の○×を解説していたがその中で2点。

・日本の子供の学力が下がっているというのは間違い。
池上氏の解説
過去の国際ランキングで日本の順位が下がっているという事実があるが、よく見ると最近の日本より上の国は過去のランキングで参加していなかった国ばかりなので実質的に順位が下がっているとは言えない。
  
問題点
 国際順位が実質下がってるわけではないということから学力が低下していないとは言えない。つまり、この場合、国際順位は無関係である。学力低下の真偽は、過去の日本の子供の学力と今の子供の学力を比べて判断するのが素直である。


・格差社会が広がっているというのは一部間違い。
池上氏の解説
 昔は複数世帯が同居していたが、今は核家族化が進んでいるので一人一人の収入が下がらなくても世帯平均の収入は下がるからそう見えている面がある。
 バブルの時はもっと格差があって今の方が格差は小さい。
問題点
 いずれも根拠となるデータ提示はなしだが、特に核家族化と世帯収入の低下は統計上の一問題を指摘しているに過ぎない。そこから論じるなら核家族の比率と世帯収入の過去20年ぐらいの推移を見て相関関係があるかを見る程度のことは必要である。また、仮に池田氏の指摘が的を得ていたとしても、一世帯を維持するための最低コストがあるわけだから、一世帯当たりの収支構造は悪化しているのは自明である。
 次にバブル期云々であるが、今の言う格差社会は「ワーキングプア」のような低所得層の拡大が争点であって、バブル期の成金との格差が争点ではない。よって、明らかな争点ずらしである。


以上から、池田氏の見解はまったくもっておかしい。

 一言で言うと、政府寄り(政府の責任ではないというような)主張である。よって、それを意図的に論点をずらして詭弁を主張しているなら論外であるし、本当に正しいと思っていっているなら能力が低すぎる。学歴を見ると慶應義塾大学経済学部卒業らしいが、経済学部がやたら数字に弱いのか、この人がやたら数字に弱いのかということだろう。
 まぁ、社会に出て思うのは学歴と能力(頭の良さを含む)はマクロ的に見ると大雑把な相関関係はあるが、個々人で見ると、ほとんど相関関係はない。

 以上から、池田氏の他の解説なども基本的にまゆつばであると思って見た方がいいだろう・・・と言うか、見る価値はないだろう。

 この番組で見ていて安心なのはやはり実証的な面が強い、理系の授業だなと感じる。
posted by macwin at 20:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評・評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

マトリックスの格闘シーン

 TVでマトリックスレボリューションが放映されたので後半だけだが久しぶりに見た。

 ラストはネオとスミスの格闘シーンだが、やはりこれはドラゴンボールの実写版だなぁーという感想を持った。
 中国拳法をベースにした格闘に加えて、空を飛んでの空中戦は舞空術を用いた悟空とベジータとかフリーザとの戦いのようだ。また、地面に大穴を開けるほどにたたきつけるところなどは、ピッコロとの戦いを思い起こす。

 ・・・と言うようにアメリカ映画は、日本のアニメ等で実写版をみたいと思うシーンを作ってくれるのは有り難いと思う。まぁ、かなりの部分CGなのでしょうが。

 あと、ラスボスは顔のある太陽みたいで他でも指摘されていましたが、いかめしさを除けばアンパンマンみたいでちょっと笑えます。どうしてあんな子供が書く太陽みたいなコミカルなトゲトゲが顔に生えてるのだろう?
posted by macwin at 23:50| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

MRI

 昨年末、健康診断でMRIを受けた。
 いつも思うのだが、MRIは色んな音がいっぱいするのが不思議だ。

トトトトトト、ビー!!!

とか、

ビィーン、ビィーン

とか、

ガコンガコン

とか、多種多様の音がする。うーん、機構的にそういう音がすると言うより、わざと音を鳴らせているような印象だが、そんなことしても患者が不安を持つだけで意味はなさそうだし・・・。

不思議だ。

 しかし、そんなMRIも15分から30分かかるので慣れると居眠りできます。
posted by macwin at 22:16| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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